PROLOGUE

出会いというものがあって

別れというものがあって

それは時代の流れというもので

無常というものなのだろう

2016年3月26日

北の大地に新幹線がやってくる

それと同時に別れを告げる列車もいる

急行はまなす

「ピィー」という甲高い出発の合図

「ガクン」という大きな衝撃

「カタンコトン」という軽快なリズム

心が躍った

車窓から望む美しい朝日と雄大な自然

少しヒヤッとする…だけどどこか優しい風

そして多くの出会い

全部君からもらったプレゼント

今度はどんなプレゼントが待ち受けているのだろう

そんな想いを胸に

僕らは再び旅に出るのである―

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